100万円の女たち 3巻ネタバレ【1人目の犠牲者】

 

こんにちは。大人女子のマイコです。

売れない小説家、道間 慎。 彼は謎の5人の女たちと同居生活を送っています。

女たちは、慎に100万円の家賃を払い、彼が女たちの食事や、掃除、洗濯などの世話をしています。

2巻の最後は、慎がお風呂に入っているところに奈々果も入って来ました。

そして、招待状の送り主が分かったと告げました。
誰が一体、何の目的で招待状を送ったのでしょうか?

そして、ついに1人の女が慎の家から消えてしまいます。。

ここからはネタバレがあるのでご注意ください☆

 

 

 

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道間 慎の久しぶりの新刊が出ました。

今まで全然売れてなかった慎を担当している

出版社中学館の編集者、桜井誠二は、

今度こそ売れると自信ありげです。

勝負をかけた作戦があると言います。

 

第50回目の日本優秀文学賞選考会

選考会に集まった5人の選考員は、

人気作家の「花木ゆず」を推します。

でも、遅れて来たもう1人の選考員が、

特別ゲストとして、塚本ひとみを紹介します。

塚本ひとみは、11年前に亡くなった人気小説家、

「荻江 響」の1人娘だったのです。

父親の作品の印税が使えきれないほど入ってくるので、

働いたこともなく、100万円の家賃も払える

ということだったのですね。

文学少女を自負するひとみは、誰よりも小説を読んでいて、

近年の受賞作はどれもこれもつまらないと批判します。

選考員たちも、最終候補にあがってきた作品しか読まないと

いいます。

そこで、ひとみは選考員達に、道間 慎の新刊を薦め、

読んでから答えを出して欲しいとお願いします。

その夜、ひとみは寝息を立てている慎に近づき、

キスをします。

ひとみは慎を好きになっちゃったんでしょうか。。。

 

 

 

慎の小説が優秀賞受賞

授賞式です。

選考委員6名、満場一致で道間慎の新刊が受賞になりました。

でも、それを良く思っていない人がいました。

花木ゆずの編集長、森口でした。

その会場で、ある質問が響きました。

「死刑囚の道間達之とは知り合いなんでしょうか?」

慎は凍り付きます。そして会場も突然のスキャンダルの大ネタに

大騒ぎになります。

それからというもの、慎たちの家の塀には落書きや嫌がらせが相次ぎます。

 

慎を担当する中学館の編集長、桜井はリベンジを考えます。

開奈々果に頼んで、慎とデートしてもらいます。

そのデート中のキスシーンを見事、週刊誌がキャッチして、

慎の新刊がまた増刷になりました。

奈々果も慎を応援してると言って喜びます。

 

 

奈々果の死

 

その後、開奈々果が、自宅の浴室で死んでいるのが

発見されました。

犯人はみんなが知らない40代の男で、自首して

緊急逮捕されました。

マスコミは、熱烈なファンが嫉妬して殺害したと

はやし立てます。

しかし、美波たちは独自ルートの調べで、

その犯人は奈々果のファンではなく、

誰かが犯人に多額のお金を払って殺害を

依頼したと推察します。

では、誰が依頼したのか、、、?

美波は、「招待状」の送り主こそが真犯人と言う。

そして誰が真犯人かとっくに気づいていたという。

 

奈々果を殺して得をするのは、、、?

「、、、それは僕だ」慎が答えます。

奈々果の死によって、慎の書いた小説は、

100万部を超えたのですから。。。

 

 

4巻に続く。

 

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