100万円の女たち 2巻ネタバレ【10億円をもつ女】

     

こんにちは。マイコです。

100万円の女たち2巻は、高校生のみどりが

全裸で慎を部屋で待っているところから始まります。

この先、ネタバレ注意☆

 

 

 

 

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慎を部屋に呼び出したみどりは、全裸で待っていました。

びっくりした慎はなぜなのか聞きますが、

みどりは質問はルール違反だからと、答えません。

逆にみどりは慎に質問します。

「人はSEXを経験すれば強くなりますか?」

「私の裸を見て欲情しますか?」

慎「します」

みどり「、、、それは私とSEXできるということですか?」

慎「はい」

みどり「私が18歳になって「SEXしてほしい」

って言ったらしてくれますか?」

慎「喜んで」

みどりはその答えを聞いて安心して服をきます。

慎も我ながら良い答えをしたと自負します。

 

それを部屋の外で聞いていた、ひとみ。

やきもちを焼いたようで、怒ってしまいました。

 

 

刑務所

慎の父親、道間 達之は
妻の、道間 加代、
妻の愛人、土井 守、
現場に駆けつけた警官の水口 博の
3人を殺した容疑で刑務所に入っています。

 

この日、慎は父親に面会に行きました。

 

父親は死刑になると思っています。

 

そしてその死によって刑は終わる。

「でも、私は何に殺されるんだ?」

司法か、倫理観か? 

慎は難しい問いを突きつけられたと思います。。。

 

 

女たちの過去

さて、なぜ女5人は慎の家に住みつき始めたのでしょう?

いずれも招待状がきたからといいます。

 

ヨガを日課にする塚本ひとみが一番最初に来ました。

そして小林佑希、開奈々果、鈴村みどり、白川美波が

次々と招待状を受け取ったと言って住み始めます。

 

いったい誰が何の目的で招待状を書き、

女たちを慎の家につれて来たのか?

謎は深まるばかり。。。

 

みどりの過去

みどりには、度々お金を無心にくる兄、神田武がいます。

実は、みどりは両親に捨てられ、3歳で施設に入れられました。

そこで、神田武と一緒だったのです。

施設になじめなかったみどりは、高校を卒業後、

施設を出ようと考えていました。

そしてたまたま買った宝くじが当たったのです。

10億円でした。

ただ、未成年が当選金を受け取るには保証人が必要で、

兄がわりの神田武に名義を借りたのでした。

お礼と口止め料に1000万円を払いましたが、

その後もお金を無心に来て、

ついには、1億円くれと言ってきたのでした。

 

 

みどりはそのことを、小林佑希に相談します。

すると、佑希は神田武を排除してしまえと提案します。

この時の佑希の顔の絵がとても無機質でよく描かれているんです。

何かを企んでいるような。。。

 

 

みどりは美波とドライバーと一緒に、美波の車の中にいました。

1億円を渡すと、武を呼び出し、その車でひいてしまいます。

でも、みどりの願いで一命は取り止め、

行方不明にすることにしたのです。

 

開奈々果と花木ゆず

 

道間慎のライバルで人気小説家の花木ゆずは、

世界的女優の開奈々果の大ファン。

この日、対談を持ちました。

花木ゆずは、小説家としての使命を説明するけれど、

奈々果は全然理解出来ないと言い放つ。

 

慎の父親に殺された息子の母親

 

慎は、慎の父親に殺された警察官に毎月、

線香をあげに訪れていた。

それは父親の唯一のお願いだった。

その殺された警官は、慎と同い年だったこともあり、

ひとりで暮らすその母親には気に入れられていた。

慎の父親は懺悔の気持ちの手紙を送っていた。

遺族の感情は死ぬまで消えることはないから、

手紙はもう送るなと話す。

 

奈々果と慎

 

慎がお風呂に入っているところに、

奈々果が入ってくる。

ここのシーンは、2人で湯船に浸かっているのですが、

ドラマでは、どうなるんでしょうね??

そして、招待状の送り主が誰か分かったといいます。

プロの女優には、演技してても通じないというのです。

 

第3巻に続く

 

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