100万円の女たち 1巻ネタバレ【あんた、ちゃんとSEXしてるの?】

 

こんにちは。 大人女子のマキコです。

100万円の女たちを読みました。

、、、ドキドキハラハラで、面白いです。

ちょうど今、テレビ東京でドラマにもなっているので、
原作コミックと比べながら見ています。

 ネタバレもありますので、これから漫画を読む方はご注意ください☆  

 

 

100万円の女たちの漫画は、恋愛ものであり、

ヒューマンドラマであり、そしてミステリーです。

最後まで読み終えると、いろいろな所に伏線があったのが分かります。

あそこで誰かが何かを言っていたのは、後々意味が当たったここなんだなと分かります。

そして何度も読み返したくなります。

ぜひ、そんな伏線を探しながら

読んでみてくださいね。

 

 

第1巻はまんが王国で試し読みができるので、

まずは無料で読んでみて下さいね〜。

 

 

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登場人物たち

主人公、道間 慎(みちましん)は言う。

「僕が書く小説の中では誰も死なない。

なぜなら僕の父親が人殺しだから。」

 

 

慎は5人の女たちと同居生活をしている。

毎朝、一番目に起きてくるのは、
鈴村みどり、17歳。高校生。

2番目に起きてくるのは、
小林祐希(こばやしゆき)、24歳。
朝食を摂ると、夕方まで2階にこもる。

3番目に起きてくるのは、
塚本ひとみ、26歳。
紅茶好き。日課はヨガ。

4番目に起きてくるのは、
開 菜々果(ひらき ななか)、20歳。
アセロラジュースを飲む。
たばこを吸う。

夕方になると最後に
白川美波(ひらかわ みなみ)、30歳が
起きてくる。家の中ではいつも裸。
夕方になると高級外車が迎えに来て
出勤する。

 

この家のルールは女たちに質問をしてはいけない。

夕食は6人全員で摂ることもこの家のルール。

 

ある日、100万円の家賃を持ってきた美波が慎に聞く。
「あんた、ちゃんとSEXしているの?」

 

いきなりのぶしつけな質問にビビる、慎。
「そっ、それなりには抱いてるよ…」

美波「抱いてる?
   あんた、大きな勘違いしてるよ。
   世の中の男は女を抱いてる
   つもりつもりみたいだけど、
   本当は女に抱かれてるんだからね。」

 

慎は女たちと住む前は、
ほとんどお金を使わない生活をしていたが、
毎月女たちから500万円の家賃が入って来てからは、
週2回もソープランドに通っているのだ。

 

慎の父親、道間 達之は
妻の、道間 加代、
妻の愛人、土井 守、
現場に駆けつけた警官の水口 博の
3人を殺した容疑で刑務所に入っている。

ある日、美波は、慎を自分の仕事場に誘います。
そして運転手付きの高級外車に乗って、
仕事場に向かいます。

 

実は、美波は、コールガール倶楽部を経営しているのです。

 

そこには人気アイドルグループのメンバーもいて、
一晩1000万円で抱けるというのです。
そんなことって現実にもあるんでしょうか?

 

そのアイドルを買った若い男は、
自分が住む高級マンションにそのアイドルを呼び寄せ、
彼女だけ裸になって、彼の前でひとり◯ナ◯ーをやってみせろと
要求します。

 

 

菜々果は世界的大女優

慎の出版社の50周年記念パーティーに
全員で参加することになりました。

慎はそこで初めて、同居している奈々果は
世界的有名な大女優だということを知ります。

 

みどりは慎に恋心?

高校生のみどりにはお金を無心してくる兄妹がいます。
この日は自宅までやって来ました。

みどりは今回が最後と言って、100万円を渡します。

その後、みどりは浮かない顔をして部屋にこもります。

そして、部屋から慎へ電話して、
部屋に来るよう呼びます。

慎がみどりの部屋に行くと、
裸のみどりがベッドに座って待っていました。

 

 

 2巻へ続く。

 

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